奄美大島訪問記 ⑥-2 現地にて(続き)

奄美大島訪問記 ⑥-2 現地にて(続き)

偶然、付近の区画に車両があり、果樹栽培の作業をしていた「Tさん」という87歳の男性とその息子さんにお会いした。以前、集落の会合で「オリーブ栽培」の話が出ていたこともあったのであろうと思われるが気軽にご挨拶をして頂き話を伺いながら、厚かましくも農地を見学させて頂くことになった。

「Tさん」の農地では現在「たんかん」をメインに40本を栽培されており、摘果作業をしているところとの説明をうけ、作業も拝見させて頂けた。

「たんかん」のほかには奄美市の推奨もあり「スモモ」や「ファッションフルーツ」の栽培も数年前から始め、これらの作物はここの気候にあっており、成長も早いなどの特徴があるとの丁寧な説明を頂けた。

次回⑥-3へ続く・・・