奄美大島訪問記 ⑦-2 グルメ情報について(続き)

奄美大島訪問記 ⑦-2 グルメ情報について(続き)

東京の居酒屋さんでは「れんと」が有名ですが、地元の居酒屋さんでは「高倉」や「里の曙」などがお薦めと言われます。

私たちの二回の夕飯は、ホテルの紹介で、近隣の郷土料理を主とした居酒屋さん。一日目は「誇羅司屋」、二日目は「若大将」という屋号の店舗でした。

いずれも広めの店舗で落ち着いた雰囲気で客の入りもかなりありました。いずれの店舗でも黒糖焼酎のメニューには度数別に24種類程度の商品名が記載されており、基本的にはロックもしくはストレートで飲むことを勧められました。

例えば、30度では「高倉」「しまっちゅ伝蔵」「龍宮」「あまんゆ」などは香りも良く、飲みやすい。また、25度では「里の曙」「加那」などがお薦めでしょう。

一杯300円から400円程度で、口当たりも良く地元料理と合わせてかなりお酒が進みました。

次回⑦-3へ続く・・・