奄美大島訪問記 ⑦-3 グルメ情報について(続き)

奄美大島訪問記 ⑦-3 グルメ情報について(続き)

次に郷土料理ですが、奄美大島を代表する料理といえば「鶏飯」でしょう。

私たちも二日目の昼食を「けいはん ひさ倉」で頂きました。このお店はタクシーの運転手さんの紹介でしたが、ネットランクトップ2でした。

鶏飯というのは、江戸時代に発祥した炊き込みご飯であったものが、現在はご飯の上に鳥のささ身を細かく裂いたもの、錦糸卵、シイタケ、パパイヤの漬物、紅ショウガなどをのせ、地鶏のスープをたっぷりとかけたものになっています。

「鶏飯のスープはおふくろの味なので、各家庭で味が違うんです。」とタクシーの運転手からの説明を受け、食べ方のレクチャーもして頂きました。

確かに、ホテルの朝食の「鶏飯」とは味が違い、この店が有名になったことに納得させられました。

次回⑦-4へ続く・・・