奄美大島訪問記 ⑧-2 最終日です(続き)

奄美大島訪問記 ⑧-2 最終日です(続き)

途中、タクシーの運転手さんから、「黒糖の手絞りをしている商店がありますが、見学されますか。」との話があり、喜んで立ち寄りすることとした。

道路わきに「水間黒糖」と書かれた1.5m程度の看板があり、注意しなければ見落としそうな小さな店舗と作業場であった。

タクシーの運転手さんが事務所に交渉に行ってくれたところ、妙齢の女性が対応してくれて、工場の見学ができることになった。「今は昼休みなので機械も動いていないし、人もいないですよ。」との説明があり、薄暗くなっている作業場を拝見した。

作業場にはしぼり汁を煮詰めるための2m×3mほどの四角い鉄製の釜が2基あり、下にはボイラーがあるとのこと。また、小型の電動絞り機が一台セットされていた。その周囲には数束のサトウキビが積まれていた。

次回⑧-3へ続く・・・