奄美大島訪問記 ⑨-1 帰京へ

奄美大島訪問記 ⑨-1 帰京へ

いよいよ、最後となった奄美大島空港の出発ロビーにはささやかな売店があり、種類に富んだお土産がところ狭しと陳列されていました。その中で珍しいものとしては、「パパイヤの漬物」「黒糖」「ソテツの鉢植え」でしょうか。

お土産といえば、二日目にホテルの近くに「123マート」という大きなコンビニエンスストアがあり、通常の食品、日常雑貨のほかに地元産の塩や観光客向けのTシャツ、貝殻の加工品などの雑貨や地元でのみ販売されている黒糖焼酎や地酒も取り扱っていました。

そこでは「ミステリーサークル」で有名になった「アマミホシゾラフグ」のTシャツと黒糖焼酎を購入し、お土産とすべくホテルから宅配便で発送したが、「通常便扱いであれば、フェリーで鹿児島へ運ぶため東京まで4日掛かります」との説明でした。やはり遠い。!?

次回⑨-2へ続く・・・